1歳の育児

1歳の赤ちゃんは冬にあせもになりやすい!予防と対策を徹底しよう

こんにちは、はっぴぃ♡です😊

 

はっぴぃ♡
はっぴぃ♡
そういえばつんたん、1歳になった冬に背中からおしりにかけて広範囲にあせもになったことがあったね💦冬なのに!!
つんたん
つんたん
つらかったよ~!って、赤ちゃんだったから覚えてないけどね👶
はっぴぃ♡
はっぴぃ♡
あのときはごめんね。予防と対策についてバッチリ把握したよ♪

「あせも」と聞くと夏の暑い時期にたくさん汗をかいて赤いプツプツができるイメージがありますが、実は冬でもあせもには注意しなければいけないことをご存知でしょうか?

特に赤ちゃんや小さい子供にとっては、夏と同じくらい身近で気を付けなければいけない問題なんですよね。

今回の記事は、私の子供が1歳の冬にあせもになってしまったことを教訓に、小さいお子さんをお持ちのパパやママに向けて書きました😄

冬の時期だからといって、しっかりと日頃から対処してあげないと「冬あせも」の原因になってしまいます!

しっかりとこれらの対策方法を1歳児のお子さんにしてあげることで、お肌トラブルを防ぐ過程になるので参考にしていただければと思います。

・室内の温度・湿度

・寒いからといって厚着させすぎない

・こまめに着替えさせてあげる

・お肌の保湿ケア

冬あせもができる前に!でき始めた冬あせもが酷くなる前に!

この記事を読んで、赤ちゃんにとって快適な冬を目指しましょう♪

冬なのに1歳の赤ちゃんにあせもができた⁉【原因】

私の子供は、真冬の寒い時期(確か1月だったと思います)に、背中全体とお尻の上の方にかけて小さな赤いプツプツが広範囲にできてしまったことがありました😰

本当にびっくりしましたが、すぐ色々と調べてみると、室温に対して厚着をさせすぎていることが原因でできたあせもだとわかりました。

すぐに対策を取ることでそれ以上は悪化せず、すぐに赤みはなくなりプツプツも1~2日後には消えて行ったので、そのときは病院へは行かずに済みました。

赤ちゃんが寒いのはかわいそうだからといって温かくすれば良いってもんじゃぁない💦ということを知り、それからは気を付けています。

私の子供の場合は1歳のときだったんですが、0歳の赤ちゃんやもう少し年齢の高い子供も、実は冬にあせもってできやすいんですよね。

小さい子供が冬あせもになりやすい原因はたくさんあるので、順番に見ていきましょう。

体温が高く、暑がり

赤ちゃんや小さい子供を抱っこしているとすごく暖かくて幸せ(夏は暑いけど💦)ですよね♪

その理由は、子供は大人と比べて体温が約0.5度ほど高いからなんです。

そのせいで同じ環境下にいても、もともと大人よりも暑がりという特徴があります。

汗っかき

人は赤ちゃんでも大人でも、汗腺(汗が出てくるところ)の数がみんな同じってご存知でしたか?

赤ちゃんは小さな体にぎゅうぎゅうに汗腺があるので、同じだけ汗をかいたとしても、体の面積が小さい分たくさん汗をかいていることになるんですね💡

また、赤ちゃんは汗をかく機能もまだあまり発達していないことから、たくさん汗をかくとも言われています。

あせをかくことはあせもに直結しやすいので、赤ちゃんがあせもになりやすいのも納得できますね。

敏感肌

赤ちゃんは敏感肌だ。とよく言われますが、その理由は大人と比べると皮膚がまだ薄いからです。

皮膚が薄いということは、周りからの色んな刺激を受けやすく反応もしやすいということです。

さらに汗っかきであるということを考えると、赤ちゃんのお肌はとても不安定な状態になりやすいんですね💦

厚着させすぎ、室温を上げすぎ

暑がりで汗っかきという体質・お肌である赤ちゃんに寒いからといって厚着をさせすぎたり暖房をしっかり入れて暖かくしすぎると、赤ちゃんにとっては暑すぎて汗だくになってしまいますよね…

外出先でよく見かけますが、全身ものすごく厚着をさせられている赤ちゃん…乗り物に乗った時や、買い物中の室内でもそのまま、ということが多いのではないでしょうか?

赤ちゃんを大切に思うあまり、厚着させすぎ、室温を上げすぎ、になってしまっているパパやママ、実はとても多いんです💦

冬あせもを作らないためのポイント【予防・対策】

赤ちゃんが冬あせもになりやすい原因、たくさんありましたね💦

赤ちゃんは大人とは違うということを念頭において、赤ちゃんにとって快適な環境を整えてあげたいですね!

ここでは、実際にどんな風に気を付けてあげれば良いのか、具体的に予防策や対策を見ていきましょう!

わかりやすいように室内・屋外・夜間の3つに分けて解説しています♪

室内編

まずは室内で意識しておきたいこと。

それは、冬の室内は実は大人が思っている以上に赤ちゃんにとっては暑いということです。

例えば冬の朝、「あ~寒い!」と感じてエアコンなどの暖房器具をつけます。

だんだん部屋が温まってくると、その後は快適な室温をキープして過ごしますよね。

でも大人にとっての「快適な室温」は、赤ちゃんにとってはけっこう暑かったりするんです。

エアコン・湿度の調整で快適に

室温は大人がやや肌寒いと感じる20~23度くらいが、赤ちゃんにとって快適な温度なんだそうです。

湿度は50~60%くらいが理想なので、加湿器を使ったり部屋に洗濯物を干すなどして調整しましょう。

お肌の乾燥を防いだり風邪などの感染を防ぐためにも、できるだけ50パーセントを切らないようにしてあげましょう。

はっぴぃ♡
はっぴぃ♡
私は1年中使っているんだけど、簡単なもので良いので、温度計と湿度計が1つになっているものを部屋に置いておくとすごく便利だよ♪

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厚着させすぎないで

基本的にエアコンや暖房器具で温度調整されている室内では、赤ちゃんがまるまると着ぶくれするほどの厚着は必要ありません。

大人よりもやや薄着を意識しましょう😊

生まれたばかりの赤ちゃんは肌着が2枚と長袖のカバーオール(つなぎ)1枚が基本になりますが、1歳前後にもなると肌着1枚と長袖トップス&長ズボンで十分ですよ。

また、温度調整されている室内では靴下は必要ないので、脱がせてあげましょうね。

汗をかいたら着替えを

温度や湿度も快適、それと服装にも気を付けてこれでバッチリだー!と思っても、赤ちゃんって気が付いたら汗をかいてるんですよね💦

じっとしている場合と動き回った後では汗のかき方は全然違うでしょうし、お昼寝している間にもけっこう汗をかいたりします。

少しの汗であれば、ガーゼをお肌に優しく当てるようにして拭いてあげると良いですよ。

でも汗で濡れた服をそのままにしておくのは、あせもになったり赤ちゃんの敏感肌にとっても良くありません。

お家にいて着替えが可能な場合は、こまめに着替えさせてあげると赤ちゃんもスッキリして気持ちが良いでしょう♪

屋外編

冬の屋外では赤ちゃんが風邪をひいてしまわないようしっかりと温めてあげる必要があるんですが、屋外だからといっても、とにかくたくさん着せて暖かくすれば良いというわけではありません。

寒い屋外にいるときはいいのですが、建物内や公共の乗り物に乗って比較的暖かい場所にいるときに厚着しすぎていると、暑がりで汗っかきの赤ちゃんはすぐに汗をかいてしまい、蒸れてあせもができやすくなってしまいます。

屋外でのポイントは、「体温調整」。

暖かくしつつも厚着させすぎないことや、こまめ脱ぎ着させてあげられることが大事ですね😊

そこで、主に1歳前くらいから1歳代の赤ちゃんとの外出時に持っておきたい、私が選ぶ必需品について、こちら↓の記事に詳しく書いています♪

https://happy-kodomokyoiku.com/2019/09/17/baby-winter-outside-necessities/

屋外でもパパやママが赤ちゃんの「体温調整」を上手にしてあげられる、赤ちゃんが快適に過ごせるアイテムです!

夜間編

できるだけあせもができないように、夜にパパやママが気を付けてあげられるポイントは2つ。

お風呂上がりの保湿と、就寝中の環境です。

つんたん
つんたん
ボクたちのことを思ってくれるのは嬉しいんだけど、暖房がんがんにいれて、さらにパジャマもお布団もがっつり厚手のものを…っていうのはやめてね😱

お風呂上がりの保湿

赤ちゃんや小さい子供のお肌は、大人以上に敏感で乾燥しやすいです。

お風呂に入ると一見お肌が潤っているように見えますが、お風呂から出た瞬間からどんどん乾燥が始まります。

薄めにサササーっとでいいので、毎晩お風呂あがりに全身を保湿クリームや保湿ローションなどを塗ってあげることが大切です。

私も、子供が0歳、1歳、2歳…と大きくなってきていますが、今でも毎日塗り続けて乾燥対策をしています。

布団・室温の調整

冬の夜は特に冷え込みますが、ここでも暑がりの赤ちゃんには温めすぎはNGとなります。

小さい子供はみんなそれぞれに眠っている間にたくさん汗をかくんですが、

パジャマも布団も全て厚手で室温まで温められている状態は、子供にとってはまるでサウナです。

夜寝ている間にあせもができてしまった、という事例もけっこう多いんです💦

我が家では夜間、寝室には基本的には暖房は入れません。

心臓が止まりそうなほどに寒いときには(外気温が氷点下の日など)、子供が眠る前に少しだけ暖房を入れておき、子供が寝る時間には切るようにしています。

このときも、もちろん寝室の湿度に気を配るようにしていますよ😊

もしお子さんに布団をどれくらい着せて良いのかわからない、夜間に汗だくになっていたり、逆に布団を何度も蹴って体が冷たくなっているというような方は、こちら↓の記事も参考にしてみましょう!

子供が冬でも布団を蹴る原因と寝冷えしないための8つの対策法を紹介寒い冬、気が付いたらお子さんが布団をかぶっていなくて体が冷たくなっている…そして慌てて布団をかけ直すということはありませんか?原因とオススメの対策をこの記事でまとめています。...

どうしても冬あせもが解消しない場合は?

赤ちゃんに初期のあせもを発見したら、さきほどまでにご紹介した予防&対策をしっかりとされてみて下さいね!

1~2日であせもが消えれば特に病院に行く必要はないかと思いますが、全く治まる気配がなかったり、日に日に赤みやプツプツが酷く広範囲になるなど、少しでも心配なことがあれば、小児科や皮膚科に行かれることをおすすめします。

自己判断は危険です。

あせもではないケースや、治療が必要なあせもである場合もありますので、こまめに赤ちゃんの体をチェックして様子を見てあげましょう。

気になることがあれば、迷わず受診しましょう!

1歳児赤ちゃんのデリケートなお肌トラブルには「ぬくもりミルクローション」がおすすめ

Nukumori 「ぬくもりミルクローション」は私の子供が2歳7ヶ月現在、お風呂上がりの保湿として使い続けている保湿ローションです!

上↑の写真は、実際に我が家にある現物の写真です。

1年を通してお子さんのお肌の保湿に使っていただけるローションで、私の子供はこのローションを使い出してからは冬あせもになっていません😄

ぬくもりミルクローションで肌トラブルは解消される?

とっても敏感な赤ちゃんのお肌は、毎日ケアしてあげることがとても大切です。

特にお風呂あがりは乾燥しやすく敏感にもなりやすいので、お風呂できれいになったお肌にすぐに保湿してあげましょう。

ですが市販の保湿クリームや保湿ローションだと、本当に赤ちゃんの薄くて敏感なお肌に安全な成分だけが使われているのか、心配ではありませんか?

ぬくもりミルクローションは、敏感な赤ちゃんのお肌にも心配な成分は全く入っていないんです!

  • 天然由来99%
  • 15の無添加!(合成着色料、シリコン、鉱物油、紫外線吸収剤、硫酸系化合物(サルフェートフリー)、パラベン、フェノキシエタノール、エタノール、防腐剤、DPG、PG、タルク、合成酸化防止剤、パラフィン、コカミドDEA)

これだけこだわって作られているのはすごいですね!

安心の保湿成分・整肌成分で赤ちゃんの敏感なお肌を包み込むので、お肌トラブルの予防にもなり、わずかにできてしまったお肌トラブルの解消も期待できるんです♪

ぬくもりミルクローションで冬あせもの予防や対策になる?

冬あせもにはさきほどご紹介したようにいくつかの原因がありましたが、

乾燥しやすく(乾燥していて)敏感で外部からの刺激に弱いお肌を日頃からできるだけ丁寧に、低刺激の保湿アイテムでケアしてあげることで、冬あせものできにくいお肌を目指すことができます。

そのためには、やはりぬくもりミルクローションのように敏感なお肌に安心・安全の保湿ケアを選ぶことがとても大切なんです。

私の子供は1歳の冬にあせもができてしまいましたが、それ以降ぬくもりミルクローションを毎晩使ってあげることで、冬あせものできにくいお肌になっていると実感しています😄

我が家で愛用しているぬくもりミルクローションについて、もっと詳しくこちらで本気のレビューを書いています。↓

ぬくもりミルクローションを購入して子供に使った正直な感想と口コミ赤ちゃんのお肌を大切に想うパパやママから絶大な人気を誇る「ぬくもりミルクローション」。実際に使っている私が、メリット&デメリット、正直なレビュー、人気の秘密をリアルにお伝えします!...

 

まとめ

もしもお子さんの体に小さな初期のあせもを発見したら、今回の記事で紹介した予防と対策をしっかり実践して様子を見てみましょう。

この冬は、お子さんがあせもと無縁の生活を送られますよう願っています!

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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