1歳の育児

1歳の赤ちゃんと冬の外出で必ず持っておくべき必需品5選

こんにちは、はっぴぃ♡です😊

 

今年も寒い冬がやってきましたー⛄

寒い冬の季節は、1歳頃の赤ちゃんをお持ちのパパやママにとって、外出時の赤ちゃんの防寒対策はとても悩むところですよね💦

薄着だと風邪をひいてしまわないか心配になりますが、自分で歩くようになったり活発さがどんどん増してくる1歳の赤ちゃんは、運動量が増えてくるので厚着をさせすぎると暑くて汗をかいてしまいます。

はっぴぃ♡
はっぴぃ♡
汗をたくさんかいちゃうと蒸れたり、今度は濡れた服が冷えたりして余計に風邪をひいてしまいそう!😰

「外出時に何を持っていたら(身に着けさせていたら)安心なんだろう?」と少しでも疑問のお持ちの方は、ぜひこの記事を読んで私の経験を参考にしていただけたらと思います。

この記事は、こんなこと書いてます!

1歳少し前~1歳代の赤ちゃんをお持ちのパパやママに向けて、

冬の外出時にこれは持っておくべき!と私が強くおすすめする必需品5選について書いています。

  • 防寒ベビーケープ
  • ニット帽
  • レッグウォーマー
  • ブーツ
  • フード無しのアウター

かわいいデザインの防寒グッズがとても多いですが、見た目だけにまどわされず実際お子さんにとって必要な物は何なのか、まずは機能や役割を重視してからデザインも選んであげると良いですよ♪

1歳の赤ちゃんと外出♪持っておきたい冬の必需品

ちょうど私の子供が1歳のときの冬の外出で、これは絶対持っておくべき!これは助かった!と思った物がこれからご紹介する5つです。

真冬の厳しい寒さでも赤ちゃんの体への負担を少しでも軽くして楽しくお出かけができるよう、さっそく見ていきましょう!

防寒ベビーケープ

抱っこ紐の赤ちゃんは、ママとぴったりとくっついているお腹はとても暖かですが、外に出ている腕や足は冬の風にさらされて、とても冷たくなってしまうんです。

冬服の上にさらに厚手のコートを着せて、それから抱っこ紐をつける…となると、赤ちゃんのお腹側はとても暑くなってしまいますし、かなりゴワゴワしてしまい赤ちゃんもママもあまり快適ではありません。

そんなときに大活躍なのが、抱っこ紐に装着して赤ちゃんをすっぽりと覆うことができる防寒ベビーケープ。

外出中、屋外ではほぼずっと抱っこ紐での移動となるなら、赤ちゃんは厚手のコートではなく抱っこ紐+防寒ベビーケープにすることで、寒すぎず暑すぎず、快適に暖かくしてあげることができるんです♪

ベビーカーにも装着できるタイプもあり、そのようなタイプのものを1つ持っていればかなり重宝します。

抱っこ紐で外出するときもベビーカーで外出するときも、冬の間中ずっと赤ちゃんを寒さから守ってあげられることができますよ!

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こちらは私がおすすめしたい、これ1つで1年中使えるとっても便利なベビーケープです。

外側が防水・撥水加工になっているので、雨が降ってきても余裕、余裕♪

足先まですっぽりとカバーできるので、赤ちゃんは全く濡れることがありません。

また、内側のもふもふ♡のボアライナーは取り外せるようになっているので、暑い季節の雨対策としても使えて1年中大活躍!

0歳~2歳代くらいまでと十分長く年間を通して使えますので、ちょっとお高めのお値段ではありますが、品質の高さ、口コミの良さ、デザイン、どれを取っても買って間違いなし!のアイテムです。

ニット帽・ニットタイプの帽子

夏には薄手の帽子が太陽の直射日光から大切な赤ちゃんの頭を守ってくれていましたが、冬には今度は防寒具として、帽子が大活躍します。

はっぴぃ♡
はっぴぃ♡

1歳代の赤ちゃんはまだまだ歩き方がおぼつかない。🐤🐤🐤

こけてしまったり、頭に何か物が当たったときの衝撃からも頭を守ってくれる帽子は、まさに一石二鳥♪

冬用の厚手の帽子はたくさんありますが、どんなものを選べば良いでしょうか。

私は、伸縮がある程度きくニット素材またはニットタイプの編み帽子で、少なくとも赤ちゃんの耳が半分ほどは隠してあげられる深さのものをおすすめします。

大人でも冬の冷たい風で耳が痛くなることってありますよね💦

頭と同時に耳も半分ほど隠してあげることで、ポカポカ温かに過ごせますよ♪

体温調節が自分でうまくできない赤ちゃんですので、室内や電車・バスなどでは帽子は脱がせてあげましょう。

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私は別の帽子をすでにいただいて持っていましたが、もし自分が買うなら絶対にこれです!!

楽天で1位を連発しているのも納得なんです。

洋服のデザインや柄を選ばないシンプルなワンカラーなのに、この存在感とかわいさ。

男の子・女の子を問わずとってもかわいいので、周りから注目を浴びちゃいそうですよね!

冬になってから急に赤ちゃんに帽子を被せると、違和感から嫌がって泣いたり自分で取ってしまったりすることもあるようです。

少し小さい月齢のうちから、外出時には帽子を被せるという習慣をつけておくことで、スムーズに冬の帽子へも移行できるようにしたいですね。

 

レッグウォーマー

1歳頃になると、今までのロンパースやカバーオールという服装から、だんだん上下の分かれた服を着るようになってきますよね。

冬服を1歳の子供に着せる場合、トップスはコート・セーター・ベスト・肌着・カッターシャツなど比較的重ね着を工夫、調整しやすいのですが、ボトムスはどうでしょうか?

厚手の長ズボン(例えば裏起毛になっているような)でも、1枚では寒いですよね。

ボトムスの重ね着としては、主に以下の2つがあります。

  • ズボン下(インナーパンツ)
  • レッグウォーマー

私は昨年の冬にどちらも持っていましたが、より重宝した必需品と言えるのはレッグウォーマーです。

屋外でも室内でもそのときの周りの温度や子供の服装・状況に応じて、レッグウォーマーは毎日使っていました。

逆に、はくタイプのズボン下(インナーパンツ)は、あまり登場回数が多くありませんでした。

その理由は、1歳だとまだおむつを使っているので、おむつと厚手のズボンでお腹とお尻周りは十分に暖かいからです。

すでにお尻周りがコロンコロン(かわいい😂)で、これ以上お尻周りには何もはかせる必要はないかなと思い、あまり使いませんでした。

レッグウォーマーは、↓のように、膝上か太ももくらいまで温めてあげられるやや厚手のものを6枚ほど持っておけば、洗濯の洗い替えにも間に合いますよ。

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ブーツ

”1歳の子供と冬のお出かけ”といっても、1歳になりたての子供と2歳目前の子供では、やっぱり大きく違うのは、「どれくらい歩けるか」ではないでしょうか?

1歳になりたてや1歳前半の月齢の子は、外出時の移動中は抱っこ紐やベビーカー、パパママの抱っこの時間がほとんどです。

1歳後半~になるとよりしっかりと歩けるようになり、自分で歩きたい!という意志も出てきて、より長い時間赤ちゃんの足裏が冷たい地面にふれることになります。

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こちらのブーツは、すでにファーストシューズとセカンドシューズを卒業する頃に冬を迎える、1歳後半~の赤ちゃんにおすすめしたいブーツです。(逆に1歳になりたての子には、まだ不要だと考えています。)

防寒対策はバッチリで、あの足の裏からの氷のような冷たい感覚も赤ちゃんに与えませんし、足首までフカフカのファーに覆われていてポカポカです。

雪道や冷たい雨に濡れた道でも滑りにくい加工がされているのもとても良いですね!

マジックテープの開閉で脱ぎ履きもスムーズにできますよ。

お外でたくさん遊ぶよ。という日には、こんなブーツが良さそうですね。

同じデザインで”大人タイプ”のあるので、親子でお揃いコーデも可能です♪

はっぴぃ♡
はっぴぃ♡
1歳後半くらいになると、親子でお揃いコーデも幅広く楽しめるようになってくるよ♪子供に身に着けさせるものには機能性も確かめた上で、親子コーデに挑戦したいね。

フード無し(又は取り外し可能)のアウター

真冬にコートは必需品ですが、1歳の子供と一緒のときに私が意外と邪魔だなと感じた(失礼!)のがコートに付いているフードでした。

コートについているフードは、運動量の増えてくる1歳児には少し走っただけで取れてしまうことがあります。

脱げないように絞ったり止めたりできるタイプの物は、顔の部分以外が全て囲まれてしまい自由を奪われるため(?)なのか、私の子供は嫌がってとても不機嫌になっていました。

外出時にはいつも別のニット帽をかぶせていましたし、機能的なことを考えても、実際そのニット帽の方が帽子として使いやすかったです。

はっぴぃ♡
はっぴぃ♡
かわいい動物さんの耳がついたフード付きのアウターとか、とにかく見た目がかわいいものも赤ちゃんに着せたくなっちゃうんだけどね~♡デザインも大事だけど、赤ちゃんの体のことを第一に考えたい!

 

先日、1歳の子供を保育園に預けている私の友人から聞いたんですが、保育園から「フード無しの上着を真冬の散歩用に用意するように」という指定が入ったそうです。

理由は、お友達同士でフードを引っ張り合いしてしまったり、何かに引っかかると危ないから。

私はそれを聞いて、確かに!とすごく納得しました。

フード無しのアウターかフードが取り外しできるアウターは、必ず1つは持っておきましょう👍

 

▽男女兼用、ポカポカでフード取り外し可能!(スポンサードリンク)

▽男の子に◎インナー付き、フード取り外し可能な3WAY(スポンサードリンク)

▽おしゃれシンプル♪フード無し。(スポンサードリンク)

 

まとめ:赤ちゃんの気持ちになってあげて!と思ったエピソード

1歳の赤ちゃんはまだうまく暑い寒いを口にできませんし、大人のように自分で脱ぎ着して体温調整をすることもできません。

以前、私が冬にとある美術館に行ったとき、こんなことがありました。

館内は大人がコートを脱いでも汗だくになってしまうほど暖房がきいていて、人混みもすごかったんです。

そんなとき、ベビーカーに乗った一人の赤ちゃんが深々と帽子をかぶり、分厚いカバーオールのような服の上にこれまた分厚い毛布を乗せられていました…

ここは真冬の屋外かっっ!と思わずツッコミを入れたくなるほどの厚着💦

大人がコート無しでも汗をかくほどの場所で、あれは本当にかわいそうでした。

実際その赤ちゃんのママも暑いのか、コートを脱いで館内を見回っていました。

どれほど、差し出がましいですが「すみません…あの、赤ちゃん暑そうですよ😰」と言おうかと本当に迷いました。

そのときは結局勇気が出ずに言わずじまいだったんですが、周りの大人たちが子供に代わって気が付いてあげてほしいと思います。

今回ご紹介したアイテムも、防寒対策をバッチリして、あとは着せ続けておけば良いというわけではありません。

機能的で便利なアイテムであるからこそ、屋外から室内に入ったり乗り物に乗ったりしたときなどは、必要に応じてパパやママが意識的に脱がせたり着せたりしてあげましょう!

こまめに調整してあげることで、冬の寒い時期でも赤ちゃんが屋外・室内共に快適な環境で過ごすことができますよ。

 

この冬を1歳前後で迎える赤ちゃんに大切なこと。こちらもご参考になれば嬉しいです♪↓

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最後まで読んで下さりありがとうございました。

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