育児

赤ちゃんのほっぺたが赤い原因は?カサカサなお肌を保湿する対処法

こんにちは、はっぴぃ♡です😊

 

冬が近づき気温が下がってくると、赤ちゃんのほっぺたがピンク色や赤色になることがありますよね。

赤ちゃんのほっぺたがちょっと色づいているとすごくかわいい♡

でも、あまりにも赤みが強かったり、ガサガサ・ブツブツになっているとかわいそうで心配ですよね💦

はっぴぃ♡
はっぴぃ♡
特に冬の寒い時期、赤ちゃんのほっぺたについて、こ~んな疑問や悩みを抱えるパパやママは多いんじゃないかな?↓
  • 赤ちゃんのほっぺたがよく真っ赤になるけど、心配しなくていいの?
  • 赤ちゃんのほっぺたが赤くなるのは何が原因?(乾燥?肌あれ?それとも…)
  • これからますます寒くなるから、赤ちゃんのほっぺたが真っ赤になって肌荒れを起こさないかどうか心配!
  • 赤いだけじゃなくてガサガサ・ブツブツになっている…予防や対策方法を知りたい!

赤ちゃんのほっぺたが赤くなる原因は様々なんですが、その多くに共通している対策の大きなポイントは、ズバリ「保湿」なんです!

結論

赤ちゃんのほっぺたが赤くなることへの対策:

敏感な赤ちゃんのお肌に合う丁寧な保湿を続けること。

この記事では、赤ちゃんのほっぺたが赤くなる原因と、パパやママがすぐに真似していただける対策や注意点について詳しく書きました。

この記事を読んで、モヤモヤをスッキリさせて下さいね♪

赤ちゃんのほっぺたが赤くなる原因

赤ちゃんのほっぺたが赤くなる原因は主に6つあります。

特に冬、ほっぺたが冷たい風にさらされてより敏感になることで他の季節と比べて赤くなりやすいということもありますし、それとは全く関係ない原因のものもあります。

さっそく見ていきましょう。

高熱が出る

風邪などで体温が非常に高いときは、赤ちゃんのほっぺたが赤くなることが多いです。

また、赤ちゃんはまだ自分でうまく体温調節ができないので、急に体が温められたときなどにも体温が急上昇してほっぺたが赤くなることがあります。

例えばお風呂から上がったすぐや寒い屋外から暖かい室内に入ったとき、暖かい部屋で厚着をしている場合などは一時的に体温が上昇してほっぺたが赤くなることもありますが、これらはそれほど心配いりません。

これらは一時的なもので時間がたつと赤みは治まりますので、着ている服を調整してあげたり、部屋の温度を少し下げるなどして様子を見てあげましょう。

風邪による発熱でほっぺたが赤くなっているかどうかの判断は、それ以外に何か症状が出ていないかどうかを見てあげてくださいね。

これら↓の場合は、風邪やその他の病気で熱がが出ている可能性が高いです。

  • 高熱が続く
  • 赤ちゃん自身に元気がなくぐったりしている
  • いつも以上によくぐずる
  • 鼻水や咳が出ている etc…

他にも、普段から赤ちゃんと接しているパパやママがいつもと違うなと何か気になることがあれば、かかりつけ医を受診しましょう!

リンゴ病(伝染性紅斑)

リンゴ病は、ほっぺたが真っ赤になることから名づけられた伝染病で、正式な名前は「伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)」と言います。

ほっぺたが赤くなる一週間ほど前に鼻水・咳・下痢・発熱などの風邪のような症状が現れます。

その後ほっぺたが赤くなりますが、発疹が出ることがあるようです。

ほっぺた以外にも手足や背中などに、レース状の発疹が出ることもあるようです。

大人がかかると症状が重く辛いリンゴ病ですが、子供の間にかかっておくと重症化することはほとんどありません。

他の人にうつるのはほっぺたが赤くなる前、風邪のような症状が出ている時だけで、ほっぺたが赤くなるころにはうつることはありません。

食物アレルギー

離乳食がすでに始まっている赤ちゃんの場合、何か特定の食べ物を口にした後に口の周りが赤くなったり、発疹が出たり、咳や下痢、ひどい場合には呼吸困難といった症状が出ることがあります。

食物アレルギーは、食べ物を口にしてから症状が現われるまでの時間がさまざまです。

  • 即時型アレルギー:食べてから2時間以内に発症するもの。意識障害を伴うこともある。
  • 遅発型アレルギー:食べてから6~8時間くらいで発症するもの。
  • 遅延型アレルギー:食べてから1~2日後に発症するもの。

食べてからすぐに発症しないと原因がわかりにくいこともありますので、以下のような食物アレルギーになりやすい食べ物を赤ちゃんに初めて食べさせるときには、より意識して赤ちゃんに異変が出ていないかを見てあげましょう。

赤ちゃんが食物アレルギーを起こしやすい食べ物
  • 牛乳
  • 小麦
  • 大豆
  • ナッツ類
  • りんご
  • 魚介類
  • 蕎麦
  • 山芋 など

赤ちゃんに初めての食材を食べさせる時には、少量を一口ずつゆっくり食べさせてあげたり、病院で診てもらうことが可能な時間にするなどしてあげてくださいね。

乳児湿疹

主に生後2週間~2、3ヶ月ごろの新生児に肌荒れで一般的なのが、乳児湿疹です。

頭や顔、首にできることが多く、皮脂分泌が多いことで赤くなってブツブツができたり、ジュクジュクした炎症や、かさぶた、フケなどができることがあります。

はっぴぃ♡
はっぴぃ♡
私の子供もなっていたし、周りの赤ちゃんもみんなこの時期は真っ赤になったりブツブツや炎症ができていたよ~💦

乳児湿疹の場合、正しいスキンケアを続けることで生後3ヶ月目以降は治まってくることが多いですが、あまりにもひどくて気になるようでしたら病院を受診しましょう。

かさぶたなどを無理に取ったりするのは絶対にNGです!

お風呂でそっと優しく石鹸で洗って清潔にしましょう。

このころの赤ちゃんはまだ皮脂分泌が多いですが、敏感で薄いお肌は乾燥もしやすいため、後述するスキンケア(保湿)もとても大切です。

アトピー性皮膚炎

乳児湿疹と似ていて見分けが難しいですが、乳児湿疹よりももう少し後の生後2~3ヶ月ごろから発症するのがアトピー性皮膚炎です。

ほっぺたが赤くなって湿疹ができるだけではなく、主に耳の下(付け根)、肘の内側、膝の裏、頭など、全身に広がっていくことが多いです。

アトピー性皮膚炎の場合は、知らずに自宅でのケアを一生懸命していてもなかなか症状を抑えることが難しいです。

長期化することがあるので、もしかしてアトピーなのかな??と思ったら早めに受診されることをおすすめします。

かかりつけ医とよく相談をしながら塗り薬などで治療を続けていってくださいね。

もちろん、後述するスキンケア(保湿)もかなり重要になってきます!

乾燥肌・敏感肌(カサカサ/ガサガサ)

赤ちゃんが冬にほっぺたが赤くなる理由で乳児湿疹と並んで一番多いのが、乾燥によるものです。

もともと大人と比べると皮膚が薄くて敏感な赤ちゃんのお肌。

洋服を着ていない顔は、特に外部からの刺激にさらされやすいですよね。

冬の冷たい風や乾燥した空気は、赤ちゃんのお肌をどんどん乾燥させてしまうんです💦

冬に赤ちゃんのほっぺたが赤くなっていて食物アレルギーや発熱などの疑いがなければ、乾燥肌になっている可能性が高いでしょう。

さらに乾燥が進むと、お肌の状態もどんどん敏感肌になっていき、ほっぺたがカサカサ・ガサガサになったり、ときにはひび割れも起こしてしまうことがあります💦

カサカサ・ガサガサ・ブツブツを伴うことも…敏感な赤ちゃんのお肌には保湿が大切!【対策】

赤ちゃんのほっぺたが赤くなることへの一番の対策は、間違いなく「保湿ケア」です。

原因がさきほどご紹介したようなリンゴ病や発熱、食物アレルギーである場合は別ですが、赤ちゃんの敏感なお肌には毎日正しい保湿(スキンケア)で乾燥肌・敏感肌を守ってあげることが大切です。

特に乾燥による赤みは、正しいケアをしばらく続けるだけで赤みは気にならなくなりますよ♪

はっぴぃ♡
はっぴぃ♡
赤ちゃんのお肌は、ホントに敏感!すぐに乾燥するし、周りからの刺激にお肌が反応して赤くなったり荒れたり…だからこそ、毎日ケアを続けることが大切なんだね。

お風呂上がりの清潔なお肌にすぐに保湿

赤ちゃんのお肌を保湿(スキンケア)するのに一番いいのは、お風呂上がりです。

石鹸での洗いすぎはお肌を傷つけるので良くありませんが、乳児湿疹ができている場合には、優しくたっぷりの泡でその部分を丁寧に洗ってあげましょう。

入浴中に汗や汚れを優しく洗い流してから、清潔になったお肌に保湿ローションや保湿クリームをそっと優しく伸ばしてあげましょう。

お風呂から出るとすぐにお肌の乾燥がどんどん進んでいくので、お風呂からでたらすぐに保湿してあげることが大切です。

保湿ケアを毎日続けることで、お肌の変化が実感できるようになりますよ♪

よだれ、食事による肌あれにも保湿を心がけて

他にも、赤ちゃんの敏感なお肌はよだれや母乳、ミルク、離乳食などでお口周りのほっぺたが赤く荒れてしまうことがあります。

よだれはガーゼで優しくぬぐってあげたり、毎回のミルクや食事のあとはお口周りを広い範囲で水で濡らしたガーゼやお口拭きでそっとキレイにしてあげましょう。

特に冬場は、食後のキレイな口周りに保湿クリームを塗ってあげると、乾燥予防になってさらに良いですよ!

はっぴぃ♡
はっぴぃ♡
私は小さい容器の中に保湿ローションやプロペトを持ち歩いて、食事のあとにお口周りをきれいにした後に塗ってたよ~。それをするのとしないのでは、ホントに大違いだったよ!

それでも赤ちゃんのほっぺたの赤みが解消しないときは?

乾燥していたり敏感にやや傾いていた赤ちゃんのほっぺたに関しては、さきほどご紹介したような形で保湿ケアを毎日続けてあげると赤みは少しずつ治まってきます。

それでも治まらない場合や、逆にブツブツや炎症が酷くなってくるような場合には、かかりつけ医を受診されることをおすすめします。

ほっぺたの赤みが乾燥が原因でないことや、炎症が酷く自宅での保湿だけではケアが難しくなってしまっていたり、または全然別のことが原因である場合もあります。

赤ちゃんに関するお悩みについては、ほとんどのことについて言えることですが、

①可能な場合は、ご自身で予防、対処されてみる。

②ダメだったら躊躇せずに病院や専門家を訪れる。

これが基本ですので、覚えておきましょう。

赤ちゃんの敏感なお肌には「ぬくもりミルクローション」がおすすめ!

赤ちゃんの真冬の保湿もお任せ!で、我が家でお世話になっているのがこちらの写真↑の「ぬくもりミルクローション」という保湿ローションです♪(実際の写真)

<株式会社モトモ>

ぬくもりミルクローション(ボタニカルベビーローション) 150ml

見た目がかわいくて癒されるだけじゃなく、使い勝手の良さやローションそのものもとっても良くてお気に入り♪

冬場のほっぺたの乾燥&赤み対策はもちろん、私の子供には頭の先から足の先までこれ1本でしっとりウルウルの保湿ができています。

このローションを使い始めてからは、子供の乾燥で悩むことは全くなくなりました。

もし今、お子さんに合う保湿ケアを探しておられたり、敏感な赤ちゃんのお肌に使うものだからとにかく品質の良い安心できる保湿ケアを探しておられるというパパやママがいらっしゃったら、ぜひ一度知っていただきたい保湿ローションです。

こちらの保湿ローションについては長くなってしまうので、別途ぬくもりミルクローションのレビュー記事を書きました♪

写真付き(子供の写真も出てきます)で、メリット・デメリット、人気の秘密、お得な情報などリアルな情報を詳しく載せているので、気になった方はぜひ読んでみてくださいね。

ぬくもりミルクローションを購入して子供に使った正直な感想と口コミ赤ちゃんのお肌を大切に想うパパやママから絶大な人気を誇る「ぬくもりミルクローション」。実際に使っている私が、メリット&デメリット、正直なレビュー、人気の秘密をリアルにお伝えします!...

 

まとめ

赤ちゃんのお世話は毎日が本当に大変で、たくさんやることがありますよね。

保湿ケアもその中の大事な1つ。

毎日根気よく続けることはもちろん簡単なことではありませんが、大切な赤ちゃんの大切なお肌、いたわってあげたいですね。

この冬は赤ちゃんのためにも、お肌トラブルの少ないツルツルのほっぺたを目指しましょう♪

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