育児

子供が冬でも布団を蹴る原因と寝冷えしないための8つの対策法を紹介

こんにちは、はっぴぃ♡です😊

寒い冬の季節、気が付いたらお子さんが布団をかぶっていなくて体が冷たくなっている…そして慌てて布団をかけ直す…なんてことはありませんか?💦

 

私の子も冬はほぼ毎晩のように布団を蹴ってしまい、布団をかけ直してもまたすぐ蹴って体が冷たくなっているということが多々ありました。

 

寝冷えが原因ではないかと思われる発熱や鼻水(風邪)も頻繁に起こすので、とても困っていました。

 

はっぴぃ♡
はっぴぃ♡
数時間おきに私が必ず起きて、子供の布団をチェックするっていうわけにもいかないし…
  • 冬なのに子供が布団を蹴ってしまい、体が冷たくなってしまう(寝冷え)
  • 布団をかけると汗をかき、かけないと寒そうに縮こまっている
  • 寝相が悪すぎて、布団が遠くへ飛んで行ってしまう
  • それらのせいでよく発熱したり鼻水を出す

 

このような心配や悩みをお持ちの方に読んでいただきたい原因と、実行していただきたい対策情報をこの記事にまとめました。

 

さっそく今日から実行できるものも多いですよ!

子供が冬でも布団を蹴るのはどうして?まずは原因を知ろう

布団を何回かけ直しても、次に見るときには布団を蹴ってしまっているか、寝相が悪すぎて本人がどこか遠くへ行ってしまっている子供たち。

 

パパやママからすると「また布団かぶってないの!?こんなに寒いのに、どうして!?」と思って心配してしまいますが、子供と大人は体の大きさや体の機能など、いろんなことが違うんですよね。

 

まずは子供と大人の違いから、子供が冬でも布団を蹴ってしまう理由を見ていきましょう。

子供はもともと平熱が高く体温も上がりやすい

大人も子供も深部温と呼ばれる体の中心部の温度は38度くらいですが、皮膚の表面に近づくにつれて温度が低くなっていきます。

 

子供は皮膚が薄いため、皮膚温(私たちがよく体温計で測定する”平熱”)は大人と比べると0.5度ほど高いようです。

 

一般的には大人の平熱が36.5度前後、子供の平熱は37度前後と言われています。

 

子供とくっついていると私たちがすごく暑く感じるのは、この温度差なんですね。

 

また、子供は大人ほど汗をかく機能が発達していないため皮膚の表面から熱を放出して体温調節をしますが、服を着すぎていたり、気温が高いところにいたり、興奮したときなど、大人と比べると体温も上がりやすいそうです。

 

体温が上がると暑いと感じるので、子供が大人よりも暑がりなのはそういう理由があるからなんです。

 

冬でも布団を蹴ってしまう原因の1つは、寝ている間に暑いと感じた子供が無意識に布団を蹴ってしまうことなんですね。

子供は寝相が悪い

私は就寝中に、隣で寝ている子供からよくパンチや頭突きをもらいます。

 

はっぴぃ♡
はっぴぃ♡
いつの間にか180度回転しているつんたんから、顔面にキックをくらってしまうこともしばしば…💦
つんたん
つんたん
えへへ…ママごめんね。わざとじゃないよ~。

 

子供は一般的に寝ている間によく動き回りとても寝相が悪いのですが、実はそれにはちゃんと理由があるんです。

 

人は寝ている間に浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を交互に繰り返し、レム睡眠の間に寝返りをうったり動いたりします。

 

子供は大人と比べレム睡眠の割合が多いため、自然と動き回る回数が多いのです。

 

また、子供は眠っている間に分泌される「成長ホルモン」のせいで体の表面温度が上がるのですが、その熱を逃がすためにも体を動かしたり寝返りをうったります。

 

子供が就寝中によく動くのは成長ホルモンがしっかり出ているからなんだ!と考えると、ちょっと嬉しいですね♪

子供にとって重すぎる布団は寝苦しい

子供が布団を蹴ってしまう原因の1つは、布団が重いことです。

 

大人の場合は布団にある程度の重さがあること安心感があったり布団がずれたりするのを防ぎますが、それは子供には当てはまりません。

 

体の小さな子供には、動き回ったり寝返りしたりしにくい重たい布団は負担となることがあります。

 

寝返りや体を動かしながら、自然と負担になる布団から逃れようとして蹴っているのかもしれませんね。

子供がなるべく布団を蹴らないためにできる対策

子供は大人よりも暑がりとはいえ、寒い季節にはやっぱり布団をかぶっていないと風邪をひいてしまわないか心配ですよね💦

 

ここでは、子供がなるべく布団を蹴らないようにする対策を見ていきましょう。

冬だからといって温めすぎない

寒い季節だからといっても、とにかく温かくすれば良いというものではありません。

 

暑がりの子供は就寝前に寝室や体を温めすぎないことがポイントです。

 

子供が快適に眠れるように、周りの大人が調整あげましょう。

対策①:入浴は就寝時間の2時間ほど前を目安に

人は眠くなってくると、自然と体温がゆっくり下がります。また逆に、ゆっくりと体温が下がることで、自然と眠気が現れてスムーズな眠りに入っていくことができます。

 

子供を就寝直前にお風呂に入れてしまうと、体が温まりすぎている状態のままで布団に入ることになってしまい、子供にとっては暑すぎて快適な眠りにつくことができません。

 

それどころか寝初めのころにたくさん汗をかいて布団も蹴ってしまい、汗で濡れた冷たい服で寝冷えを起こし、風邪をひきやすくなってしまいます。

 

就寝の2時間ほど前に入浴を済ませておくことで、体が温まってその後ゆっくり体温が下がった状態で布団に入れるので、スムーズな眠りにつきやすくなりますよ♪

対策②:室温を調整しよう

寒い冬でも、暖房をガンガンにかけて寝室を温めておく必要はありません。

 

寒い地域にお住まいであまりにも寝室が寒すぎる場合には、就寝前にやや寒いかなと感じる程度まで室温を温めておき、子供が布団に入るころには暖房を切りましょう。

 

大人がちょうど良いと感じる温度は子供が眠るには暑いため、寝苦しさから布団を蹴ってしまう原因となってしまいます。

 

私も真冬は一緒に寝る子供のため、寝室には暖房を入れず、私が多めに布団をかぶるようにして調整しています。

対策③:布団の枚数・厚さ・素材を考えよう

子供にかけてあげる布団は重たいものはもちろんNGですが、暑がりの子供のため布団の枚数・厚さ・素材も考えましょう。

 

子供の布団の枚数は、一般的には「大人マイナス1枚」が良いと言われています。我が家は私が冷え性すぎるため、私マイナス2枚を基準にしています😂

 

ふわふわ、ふかふかの分厚い布団は大人には快適ですが、子供にとっては重すぎたり暑すぎたりするので避けましょう。

 

また素材に関しては、汗っかきの子供のことを考えるとできるだけ通気性の良いものが好ましいです。

 

綿素材や、薄めの羽毛が良いでしょう。

対策④:ベッドガードを使う

囲いのある子供用のベッドだと多少布団を蹴ってもなかなか布団がどこかへ行ってしまうということはありませんが、子供が大人と同じベッドで寝ているという方の中には、蹴り飛ばされた布団がベッドからずり落ちて困っている…という方もいらっしゃるでしょう。

 

そのような場合は、ベッドの子供が寝ている側にベッドガードを使うのがおすすめです。

 

例えばこちらの「KATOJI」のベッドガード。

機能も品質も確かなこちらの商品は、布団だけでなく動き回る子供が落ちるのも防止してくれるので、1つ持っていると安心ですね!

 

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子供は布団を蹴るという前提で工夫できる対策

寝具や室温など、できるだけ子供の睡眠環境を整えてあげることで布団を蹴ってしまうことを予防もできますが、そうは言っても、やっぱり子供は寝ている間に動き回って布団を蹴り飛ばすもの。

 

毎晩どうしても布団を蹴ってしまってしまう…という場合には、布団を蹴ってしまっても大丈夫なように、次のように工夫してみましょう。

対策⑤:スリーパーがあれば安心

どうしても布団を蹴ってしまう場合には、布団の代わりにスリーパーを活用しましょう!

 

スリーパーなら蹴ってしまってどこかへ行ってしまう心配がないので安心ですね。

 

実は快適な眠りのためには、手足は寝具から出ていた方が良いというのはご存知でしょうか?

 

就寝中に布団の中で上昇した体温を下げるとき、手足が出ているとそこから熱を放出できるので、より快適に眠ることができるんです。

 

特に子供は体温が上がりやすいので、布団と比べてより熱を放出しやすいという好条件を考えると、スリーパーはとても理にかなっていると言えます。

はっぴぃ♡
はっぴぃ♡
つんたんにも、布団を何度もかぶせ直すのはやめて暖かめのスリーパーを着せることにしたら、私も毎晩安心して眠れるようになったよ!

 

真冬でも安心!な、特におすすめのスリーパーがこちらの袖付き羽毛ダウンスリーパー。

 

少し袖があることで、肩が冷えてしまうのを防いでくれます。

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完全に「着る布団」として活用できますので、子供がパジャマの上からこれを着れば布団がなくても大丈夫なほどです!

 

なんと、楽天スリーパー部門、堂々の第一位です!

 

スリーパーの中はポカポカ温かく寝冷えを防止でき、熱を放出することができるよう手足は出ているので、パパやママも毎晩子供が風邪をひかないかと心配する必要がなくなりますね😄

対策⑥:レッグウォーマーで足首を冷やさない

手先や足先は布団からはみ出て冷たくなっていてもそこまで心配しなくてOKですが、ふくらはぎや足首まで冷たくなっていると心配ですよね。

 

そんな子にはパジャマに加えてレッグウォーマーで足首を温めてあげるのも良いでしょう。

 

体温調節がしやすいよう、靴下ではなく必ずレッグウォーマー(足先が出るもの)にしてあげましょう。

対策⑦:おなかが冷えやすい子には腹巻を

寝ている間に布団を蹴ってしまい、さわってみると手足だけでなく体全体が冷えてしまっている子には、腹巻をしてあげても良いでしょう。

 

体全体が冷えている場合には、先ほどのようなスリーパーが特におすすめですが、スリーパーでも汗だくになってしまう子や、おなかが冷えやすい子には腹巻がおすすめです。

 

体の中心部にあるおなかが冷えてしまうと風邪をひきやすくなるなど体調悪化の原因となるので、季節に関係なく冷やさない方がいいですよね。

 

子供のおなかを締め付けすぎない腹巻を数枚持っていると、安心ですね!

対策⑧:食事や運動で丈夫な体づくりも心がけよう

毎晩、子供が風邪をひかないかな?というような心配も尽きないとは思いますが、毎日の食事や運動などでも、日頃から元気で丈夫な体作りを心がけましょう!

 

もしお子さんがよく布団を蹴っていても、発熱や鼻水などの症状が全く出ずにピンピンしているのであれば、元気で丈夫な体作りがうまくできているんでしょう。

 

パパやママはそこまで心配する必要はないかもしれませんね😊

子供が冬でも布団を蹴る原因と対策のまとめ

今回は、子供が寝ている間に布団を何度も蹴ってしまうその原因と対策について、書きました。

 

我が家では、就寝時は特にスリーパーが大活躍していますが、レッグウォーマーや腹巻も、時と場合により使っています。

 

それぞれのお子さんによってどの対策が合うのかは実際にやってみないと分かりませんので、さっそく今日からいろいろ実行してみましょう!

 

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最後まで読んで下さりありがとうございました。

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